【電気科】研究授業
2026年10月14日

体育祭の熱気が明け、学校は再び「学びの時間」へ向かいます。
E3の電気機器の授業で、伊藤先生による研究授業が行われました。
県教育委員会から指導主事の先生方2名をお招きし、磁石を使った実験を通して同期電動機が回転する仕組みについて考えました。
実験で気づいた発見をグループで共有し、意見を交わしながら理解を深めていく生徒たち。
仲間と主体的に対話し、高め合う姿が見られました。
専門的な知識をより深め、日常の「なぜ?」を紐解いていく面白さが翔陽の授業には詰まっています。



