生物環境工学科2年生2名が、夏季休業中の期間(7月30日~8月8日)を利用し、県外の先進的な取り組みを実践される農家において研修を行いました。この研修は、農業に関する知識・技術の習得と農業の意義を理解し、将来農業及び関連産業の従事者としての意欲の醸成を図ることを目的として、毎年研修希望の生徒が研修を行っています。

今年度は、全国の合鴨農法の先進的な取り組みをしている、福岡県の古野農場で研修を行いました。学校でも取り組んでいる、合鴨農法や有機農業について、実践的で深い学びを経験しました。生徒達は、親元を離れた約10日間の農業の宿泊体験型実習を通して、農業に対する関心・意欲を高め、心身共にたくましくなって島根に帰ってきました。

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