12月8日(水)に農場で夕方ふれあい市を実施しました。16時の開店前には多くのお客様にお越しいただきました。その理由として考えられるのが、コロナウイルスの影響を受け、地域のみなさまの口に入ることが少なかったであろうイチゴジャムが販売できたからではないかと考えられます!

ふれあい市1

イチゴジャムのほかにも、以下の実習生産品を販売しました。

 ・合鴨米、もち米(野菜・作物部)

 ・水菜、春菊、ミニ大根、ミニカブ、ミニチンゲンサイ(翔陽ふぁーむ)

 ・シクラメン、パンジー、ビオラ、ハボタン(草花部)

ふれあい市2 ふれあい市3

ふれあい市4

会計業務は1年生と2年生のペアで実施しました。

ふれあい市5 ふれあい市6

ふれあい市7 ふれあい市8

ご来場いただいた皆様、至らぬ点も多々あったとは思いますが、温かく見守っていただきありがとうございました。

またのお越しを心よりお待ちしております。


夕方ふれあい市について

毎年7月(ブドウほか)、8月(メロンほか)、12月(シクラメンほか)の年3回計画された農場での実習生産品を販売するイベントです。

今回12月はフラワーバイオコース1・2年生の生徒が担当しました。

昨年を経験した2年生が主体となり、2学期末試験終了後から準備を開始しました。

準備した内容の一部として、

  ・昨年度の反省から何を改善するのか?

  ・何をどれくらい仕入れるか?

  ・会場の配置はどのようにするのか?

  ・会計窓口はいくつ設けるのか?

  ・販売物の値札やポップ等の作成

  ・当日誰がどんな役割を担うのか?

などを、リーダーを中心に決めていきました。

 

上手くいったこともあればそうでないものもありましたが、そのすべてが経験となり、人生の糧になっていきます。

これからも様々な経験を通して、社会に通用する人間力を養っていってください。