生徒と保護者の懇談会を行いました

7月5日(火)PTA生徒育成委員会の取り組みとして、生徒と保護者の懇談会を行いました。
 今年度は、生徒会執行部や各委員会の委員長の生徒22名、育成委員やPTA本部役員の10名が参加し、「『ふるさと』を考える」と題して話しました。
 
 「もしもスマートホンが無かったら(あったら)」というお題に対して生徒からは、「メールよりラインが便利」「出先での連絡ができないのは不便」という意見の他、「無いなら無いで充実した生活ができる」「みんな持っていなかったら不都合はない」など様々な意見が出ました。

 本題の「ふるさと」に関しては、それぞれのふるさとについて良い面・悪い面が挙げられました。「もしも市長になったら」というお題には、地元の環境を守ること、公共交通を整備することや企業・娯楽施設の誘致など様々な意見がでました。
 また、一度都会に出てからUターンした保護者の方から、益田に帰ってきた理由を話していただきました。
 都会に出て行った若い人材が、益田に戻ってくるためには仕事がなくてはいけないということ、発展するためには何が必要かなど、意見を出し合いました。
生徒と保護者の懇談会を行いました
生徒と保護者の懇談会を行いました
生徒と保護者の懇談会を行いました
生徒と保護者の懇談会を行いました