【生物環境工学科】ガーデンシクラメンのポット上げ

本校では5月25日(月)から通常登校となり、1年生から3年生がこれまでと同じように実習を行っています。28日(木)には翔陽祭での人気商品の1つである「ガーデンシクラメン(ミニシクラメン)」のポット上げをしました。

【生物環境工学科】ガーデンシクラメンのポット上げ
ポット上げとは、プラグトレイ(種まき用)である程度成長した苗をポリポットに移植する作業のことです。
 
プラグトレイ(セルトレイ)から
 ※写真はシクラメンではありません!
ポリポットへ

ガーデンシクラメンの鉢上げのポイントは、球根の腐敗を防ぐため、球根を1/2~1/3程度土から出すことだそうです。
また、病気にも弱いため、器具の消毒はもちろん、手指消毒も併せて行っています。

生物環境工学科2年のフラワーバイオコース7名で2時間の実習で約300個の鉢上げができました。
翔陽祭でガーデナーのみなさんとお会いできるのを楽しみにしております。