森林の大切さを再確認しました!【生物環境工学科】

生物環境工学科2年生の環境土木コース専攻生9名が、「森林・林業・木材産業に係る出前
講座」を受講しました。
島根県西部農林振興センター様の主催で、今年7年目を迎える事業になります。
土木と林業は関連の深い産業であり、林業の科目の中にも「森林土木」という授業があるな
ど、お互いの産業を知ることはとても大切なことだと考えています。

益田翔陽高校を出発し向かった先は「林道工事現場」の見学です。
津和野町の「林道三子山線」では、益田県土整備事務所の職員様、施工会社の堀建設の皆様
に、丁寧に現場説明をしていただきました。
   
   

次に、道の駅シルクウェイにちはらに過剰を移動し、森林・林業・木材産業に係る座学、
島根県立農林大学校林業科の学校説明をしていただきました。

森林模型を使った講義では、多くの生徒から歓声があがり、興味深く話を聴くことができま
した。また、多くのクイズを出題していただきながら楽しく林道工事についても学習するこ
とができました。
 

最後は、津和野町内にある「森林整備」の現場見学です。
「ヤモリーズ」というユニークな名前で活動をしておられる3名の講師の先生方に、わかり
やすく、丁寧に木材の伐採方法を講義し、実演していただきました。
   
   

この1日の体験を通して、多くの学びがありました。移動中のバスの中でも、初めて知った
内容や現場での疑問を話し合っていました。
講師をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。



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