生徒と保護者の懇談会を行いました

 本校では、生徒と保護者がそれぞれの思いや本音を聞き合いお互いの考えを理解することを目的として、生徒と保護者の懇談会を実施しています。今年は、7月6日(月)に「『ふるさと益田』を語ろう」と題して行いました。 
 保護者の方がこれまでのことを振り返り、「畑の実りで季節を体感した」「仕事を通して部活をすることの良さを感じたので、子供にはやめずに続けてほしい」「県外・市外から益田に来て、益田の人の温かさを感じる」など、様々な思いを話してくださいました。
 生徒に対して、これから益田がどうなれば嬉しいか、の問いかけには、「パチンコなどではなく、高校生でも楽しめる娯楽施設があると嬉しい」「電車の便の少なさや待つ場所の無さに不便を感じるので、そこが変わればいいな」といった高校生らしい意見もありました。

生徒と保護者の懇談会を行いました
 

 進路について具体的に方向性を持っている参加者の中で県外へ出ることを希望している生徒が多いのですが、ただ出たいというわけではなく、進路や夢を優先するとそうなってしまうと考える生徒も多いようでした。保護者の方から「子供のやりたいことを優先させたい、支援したいというのが強い気持ち。これから先、挫折もあると思うが頑張ってほしい」と締めくくられました。
 また、PTA生徒育成委員の方が笹を切り出してくださり、生徒昇降口に七夕飾りとして設置しました。多くの生徒が部活動や学習面での目標、将来の夢を書いて飾っていました。

生徒と保護者の懇談会を行いました
生徒と保護者の懇談会を行いました