「地球のステージ」 翔陽公演 を開催しました

 12月5日(金)桑山紀彦さんをお招きし、「地球のステージ」を本校で開催しました。桑山さんが実際紛争をしている国や発展途上国に赴き、見て、体験したこと、各国で出会った人々のエピソードを歌や映像とともに紹介してくださいました。諸外国のことだけでなく、東日本大震災の実際の様子を写した映像も流れ、世界のことも日本のことも深く生徒たちの心に残ったことと思います。今回の公演で感じたことが、今後の人生の糧となってくれたら、と思います。

「地球のステージ」 翔陽公演 を開催しました
「地球のステージ」 翔陽公演 を開催しました

◆生徒の感想◆
・今の自分の生活がどれだけ幸せなものなのかを考え直した。ちょっとしたことで文句を言ったり不満に思ったりするけど、被災地の方の事を考えるとちっぽけなものだなと感じた。

・戦争が起きている国の子供たちは、とても素直で前向きで、優しい心を持った子供ばかりでした。おとなの勝手な行動で子供の夢がつぶれることになるのは悲しいことだと感じました。今自分たちが普通に暮らせていることに感謝しないといけないと思いました。

・今回の公演で心に残った話は、「苦しいことがあっても必死で生きる」という話です。自分は今、苦しいというかあまりに運がついていなくてなえています。ですが、うじうじしていてもしょうがないので、前を向いて生きていきたいです。

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