校長あいさつ

*校長 長岡 正和
校長 長岡 正和

 

 平成最後を飾る4月に、校長として赴任してまいりました長岡正和と申します。
ようこそ、益田翔陽高校のホームページにお越しくださいました。

 本校は、平成18年4月に、県立益田産業高校(大正10年開校)と県立益田工業高校(昭和38年開校)の2つの専門高校が、県立高校再編に伴い統合され、県下唯一の複合型専門高校として5学科で開校しました。

 平成21年度、少子化に伴い学科改編が行われて1学級減となり、生物生産工学科と環境土木科が生物環境工学科として統合され、電子機械科、電気科、生物環境工学科、総合学科の4学科となりました。

 平成28年度には創立十周年を迎え、これまでの「基礎作りの第一期」から「発展の第二期」へと移行し、まさしく県西部の専門教育をリードする専門高校となっています。
 各学科には、専門性の深化と多様な進路実現を目指し、コースや系列を儲け、各専門学科の特性を活かして、学ぶことの喜びや魅力を見出し、社会に貢献できる人材の育成に努めています。

 学校の施設・設備も素晴らしく、生徒の教室棟は昨年度末改築され、教室内のロッカーなどもすべて新調されました。まだ新しい電子機械科、電気科の実習設備や図書館を整えた工業棟、広大な農場には多くのビニールハウスや実習棟も設置されています。
 また、平成25年85回記念選抜高校野球では『21世紀枠』で甲子園出場を果たし、全校・地域のムードも最高潮に達しました。専用野球場やサッカー場、400mトラックのある広いグランドや、照明設備完備の5面のテニスコートなどがあり、さらに体育施設を充実させるべく、今年度から2年かけて体育館の改修工事を予定しています。学習、実習、部活動など高校生活を送るにふさわしい教育環境を備えています。

 益田翔陽高校は、緑と陽光あふれる環境のもと、明日の郷土の担い手として、未来に向かって大きく羽ばたく人材を育む高校です。今年度も『凡事徹底』と『日々改善』を大きな目標に掲げ、生徒・教職員一同、共に汗をかき、共に感動し、挑戦のあふれる地域に開かれた学校を目指して躍動してまいります。


  

                                                校長の独り言


歴代校長

  • 初代 岩本 節雄  平成18年 1月 ~ 平成21年 3月
  • 2代 井上 和朋  平成21年 4月 ~ 平成23年 3月
  • 3代 山藤 哲夫  平成23年 4月 ~ 平成26年 3月
  • 4代 渡辺 達也  平成26年 4月 ~ 平成29年 3月
  • 5代 吉岡 正弘  平成29年 4月 ~ 平成31年 3月
  • 6代 長岡 正和  平成31年 4月 ~
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