人権・同和教育の公開授業を行いました

本校では、各学年・各クラスで人権・同和教育の学習指導案を工夫し、正担任と副担任が協力して年3回の研究授業を実施しています。1学期の研究授業は、7月4日(水)に行いました。
 教職員の参観だけでなく、保護者の参加もありました。各学年の指導内容は、次の通りです。
 第1学年 身近な人権学習 ~気持ちの伝え方~
 第2学年 部落差別の歴史に学ぶ ~差別と部落差別の起源~
 第3学年 就職・進学差別をなくすために
参観された保護者からは、「劇が入って、とてもわかりやすく、心に響く授業でした。」
「一緒に学ばせていただき、とても勉強になりました。」など公開授業に対する肯定的なご意見をいただきました。
 1年生の主な感想として、「自分の気持ちを伝えることは大切だけど、それだけでなく相手の気持ちも考えながら話をしていかないといけないことがわかりました。」等がありました。
 2年生の主な感想として、「根拠がない差別はやってはいけないし、あってはならない。」等がありました。
 また、3年生の主な感想として、「面接の中にも差別につながるような質問があることを知り、驚きました。不適切な質問に対する答え方を学んだので、そういう場面にでくわしたら、勇気をだして『答えられません』と言おうと思います。」等がありました。
中学生のみなさんへ 卒業生のみなさんへ 保護者のみなさんへ 翔陽生による”学校応援ブログ”SHOYO BLOG
イベントカレンダー