弦楽部

弦楽部

目標:各演奏会で楽しく演奏ができること

 弦楽部は平成29年度、弦楽同好会から「弦楽部」へ昇格しました。平成25年度以降、3度の全国高等学校総合文化祭への出場や翔陽祭のオープニング演奏等の活動実績を認めていただき、今後とも一層活動を充実させていこうと意気込んでいます。

 現在、学校にはバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの4種類の弦楽器があり、大切に使用しながら代々受け継いでいます。

 私たちの主な活動は、「しまねシンフォネット高校オーケストラ」という島根県内5校の弦楽部が集まって合同で行う研修会や演奏会に参加すること、翔陽祭でのコンサート開催、市内福祉施設等でのミニコンサートを開催することなどです。平成25、28、29年度には全国高等学校総合文化祭への出場の機会をいただき、大変貴重な経験をさせてもらいました。

 「しまねシンフォネット」の研修会は、2か月に1回程度松江で行われます。難易度の高い曲もあり、研修会までにある程度は弾けるようになっていなければならず大変なこともありますが、外部指導講師の原先生による優しく丁寧な指導のもと、日々の練習に励んでいます。

 「弦楽器」「バイオリン」などと聞くと、「難しそう…」と思う人も多いと思います。確かに技術を習得するのは難しい楽器です。しかし、初めて1か月ほど経てば、誰でも簡単な曲を弾けるようになります。部員は全員が初心者ですが、初心者だからこそ上達が目に見えて実感でき、活動がより一層楽しくなります。少人数で奏でるハーモニーも、大人数のオーケストラでの演奏も、それぞれに良さがあります。そのようなところが弦楽器の魅力だと思います。    日々、お互いに刺激し、励まし合いながら楽しく活動をしています。興味のある人はいつでも活動を見に来てください。

部員数   男子1名 女子9名
活動時間

  月曜日~金曜日(放課後) 16時00分~17時30分
  土・日曜日        練習休み(演奏会・合同練習の時を除く)

活動場所   管理棟2階 特別教室2
弦楽部
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活動報告

01492

目標:各演奏会で楽しく演奏ができること

 弦楽部は平成29年度、弦楽同好会から「弦楽部」へ昇格しました。平成25年度以降、3度の全国高等学校総合文化祭への出場や翔陽祭のオープニング演奏等の活動実績を認めていただき、今後とも一層活動を充実させていこうと意気込んでいます。

 現在、学校にはバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの4種類の弦楽器があり、大切に使用しながら代々受け継いでいます。

 私たちの主な活動は、「しまねシンフォネット高校オーケストラ」という島根県内5校の弦楽部が集まって合同で行う研修会や演奏会に参加すること、翔陽祭でのコンサート開催、市内福祉施設等でのミニコンサートを開催することなどです。平成25、28、29年度には全国高等学校総合文化祭への出場の機会をいただき、大変貴重な経験をさせてもらいました。

 「しまねシンフォネット」の研修会は、2か月に1回程度松江で行われます。難易度の高い曲もあり、研修会までにある程度は弾けるようになっていなければならず大変なこともありますが、外部指導講師の原先生による優しく丁寧な指導のもと、日々の練習に励んでいます。

 「弦楽器」「バイオリン」などと聞くと、「難しそう…」と思う人も多いと思います。確かに技術を習得するのは難しい楽器です。しかし、初めて1か月ほど経てば、誰でも簡単な曲を弾けるようになります。部員は全員が初心者ですが、初心者だからこそ上達が目に見えて実感でき、活動がより一層楽しくなります。少人数で奏でるハーモニーも、大人数のオーケストラでの演奏も、それぞれに良さがあります。そのようなところが弦楽器の魅力だと思います。    日々、お互いに刺激し、励まし合いながら楽しく活動をしています。興味のある人はいつでも活動を見に来てください。

部員数   男子1名 女子9名
活動時間

  月曜日~金曜日(放課後) 16時00分~17時30分
  土・日曜日        練習休み(演奏会・合同練習の時を除く)

活動場所   管理棟2階 特別教室2
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